ZCAV(ZBR) -- Zoned CAVのことで、外周に向かうにしたがって記録周波数を変化させることで記録回数を変え、外周でも記録密度を一定に保つことが出来た。また、回転数は一定であるためシークタイムは短い。主にHDDや230MB以降の3.5インチMOで採用されている。 CLV -- CLVとはConstant Liner Velocity、線速度一定。ディスクの回転数を変化させることでトラックの記録密度を一定に保つ方式。しかし、ディスクの回転数を変化させなければならず、シークタイムが伸び悩む。CDやDVDに採用されている。 ZCLV -- Zoned CLV。媒体の半径方向でセクタ数が異なるように複数のゾーンに分け、それぞれのゾーンで回転数を変化させることで記録密度の向上を図る方式。DVD-RAMに採用されている。 パーシャルCAV -- CAVとCLVを組み合わせた方式。Professional Discに「自動最適化モード」として採用されている。(書きかけ) この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。 この世のすべてのものにカタログギフト があるように、電子媒体にも寿命はある。電子媒体の場合、3種類の寿命がある まず一つ目はデータをいつまで保持できるか。例えば、CD-RやDVD-Rは色素が退色すると反射率が狂い、データが保持出来なくなる。磁気テープやFDなどは磁力が薄れていき、やがてはデータが保持出来なくなる。 もう一つは書き換え回数(書き換えサイクル)。電子媒体は何度でも書き換えられるものではない。読み書きを繰り返していくうちにレーザー光による熱、電圧などのダメージが蓄積され、その部分が劣化し、反射率、電圧などが狂いはじめる。CD-RWやDVD-RWは基本的に全体を書き換えるため、1000回ほど書き換えると寿命になる。それ以外では基本的に1セクタあたりの書き換え回数であり、すべてのセクタを使っているのでもなければ、簡単には書き換え回数の寿命に達することはない。さらに磁気テープや一部のフラッシュメモリを除き、同じデータでも毎回記録位置を変えることで更なる延命を行っている。そのため、書き換えサイクルの寿命の前に媒体の寿命が来るだろう。現在の書き換えサイクルは古いフラッシュメモリの数百回、次いでCD-RW/DVD±RWの1000回、磁気テープ、BD-RE/UDO/PDDの1万回、DVD-RAM/GIGAMO/一部フラッシュメモリの10万回、Phase-change Dualの50万回、磁気ディスク/一部フラッシュメモリ/業務用GIGAMOの100万回、MOの1000万回となっている。 最後に読み込み回数(読み込みサイクル)。通常、読み込み時にも媒体は劣化していくが、書き換え時ほどの劣化はなく、無視できるものと考えてよいだろう。ただし、フロッピーなど、ライトプロテクトを施しても確実に劣化するということは念頭に置いた方が良い。 これ以外にも読み書き装置(ドライブ)の寿命もある。ドライブ単体での寿命は勿論であるが、その規格を読み書きできる製品がこの世に存在しなくなると、メディアとしては寿命と言える。 製品を復活生産するという方法もあるが、多額の費用がかかるため、よほどの重要データでない限り、費用をかけて復活させることが見合わないと予想される。さらに、最近のCADを駆使した設計を考慮すると、その製品の設計情報を収録したメディアの読み出しが出来ないリサイクルショップ 神戸 も、あり得ないわけではない。 なお、広義のメディアを含んだ場合、数世紀〜数万年といった超長期間の保存メディアとしては、電子媒体より、石板、木簡、紙、レコードといった、古典的な物の方が安全と言われる(電子データの保存はほとんど無理であるが) 太陽系外に出る人工衛星に搭載された宇宙人へのメッセージは、いつ回収されるか分からないこともあり、パイオニアは金属板の絵、ボイジャーはレコードなど、これらの類似技術である。(ただしニュー・ホライズンズはCD-ROMメディアが搭載されている。) プログラム(program)または計算機プログラム (computer program) とは、コンピュータの行う処理(演算・動作・通信など)の手順を指示したもののこと。算譜(さんぷ)と訳されることもある。 プログラムはコンピュータが動作するために必須である。コンピュータが柔軟に判断しているように見える場合でも、あらかじめ「こういう状況ではこうする」という処理を人間(プログラマ)がプログラムとして指示しているのである。 ワイアードプログラム方式では、ヒューマン の手順を表す電気的配線がプログラムである。プログラム内蔵方式(ストアードプログラム方式)では、個々の処理内容を符号化した命令を、手順に従って並べたものがプログラムである。後者の方式のひとつであり現在主流であるノイマン型コンピュータでは、プログラムを記憶装置上に番地つきのデータとして蓄えておき、 CPUが記憶装置の所定の番地から1命令ずつ読込んで実行する。 処理の手順をアルゴリズム(算法)と呼び、リサイクルトナー を作ることをプログラミング(作譜)、そのために用いられる人工言語をプログラミング言語(算譜言語)と呼ぶ。アルゴリズム、プログラム、プログラミング言語は、通常の文章に喩えると、それぞれ内容、文書、自然言語に相当する。プログラミングでは、まず人間にとって理解しやすいプログラミング言語で書かれたソースコードとよばれるプログラムを作成し、それを翻訳して機械が解釈できる形のプログラムである実行ファイルを得るという手順を踏むことが多い。 パーソナルコンピュータにおいて、拡張カード(かくちょうカード、Expansion card )とは、本体の機能拡張あるいは本体に標準装備されていない機能を追加装備するためにマザーボードの拡張スロットに取り付ける、小型のプリント基板のことである。追加装備する機能には周辺機器のためのインターフェースなどもある。 拡張カードを本体に装備する際のインターフェースは、拡張バスといい、いくつかの標準がある。 拡張カード上には、集積回路(IC)が搭載されており、カードの片側にはスロットに差し込んでマザーボードとカード上のICを電気的に接続するためのコネクタがある。 拡張カードには、グラフィックカード、サウンドカード、ネットワークカード、RAIDカードなどがある。元々は機能拡張は上記カードを装着することで実現していたが、近年はマザーボード上に上記の拡張機能(特にサウンドやネットワーク)が内蔵されたものも多い。 実際に使用するためには、個々の拡張カードに対応したデバイスドライバ(通常、拡張カードに付属している)のインストールや、場合によっては動作パラメータの設定(グラフィックカードの解像度、ネットワークカードのIPアドレスなど)が必要になる場合が多い。 パーソナルコンピュータの拡張バス(拡張スロット)の一覧を以下に示す。