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主に定期メンテナンス前に行われるものであり、1度だけハーボット表示前にメンテナス情報やイベント情報(未確認情報)が放送される。 試験運用当時は、Javaアプレットにより提供されていたため、表示されるまでに時間がかかっていたが、正式サービス開始時にはMacromedia Flashに変更され、表示もスムーズになった。 ハーボットでは、さまざまなサービスを楽しむことが出来る。 ここでは、ハーボットと遊べるアイテムや便利なグッズが入手できる。今までにハーボットが体験したことを書き留めるノートや、さまざまな種類のゲームがある。ギフトアイテムも個々で入手できる。 ここでは、花の種を育てることが出来る。オーナーモードで様子を聞くと育っていくが、様子を聞かない日が続くと枯れてしまう。咲いた花も、普通の花と同じく一定期間が経過すると散ってしまう。 なお1回種を購入すると、花が散るか枯れるまで新しい種を手に入れることは出来ない。 ハーボックスやダイアリーのフレームを選ぶことができる。ハーボックスは「ベーシック」・「季節もの」・「パターン」・「変わりもの」から、ダイアリーは「シンプル」・「パターン」・「ユニーク」から選択できる。なお無料ユーザーが選べるハーボックスは「ベーシック」、ダイアリーは「シンプル」のみである。 ハーボットについて、モバイルSEO 同士で語らいができるサービス。ハーボットに関する質問やネタバレ情報や雑談などができる。 利用するには、オプションサービス(後述)に加入する必要がある。 不思議な出来事を体験したことで拾ったものは、ここでアイテムと交換できる。 ハーボットでは、さまざまなアイテムがある。アイテムはロッカールームに格納される。 ハーボットがその日の出来事やその日の気分などを書きとめておくノート。不思議な出来事を体験した場合に拾ったアイテムもここに書き留められる。 その日に訪れた訪問者のことを書きとめるノート。名前を知っている人がくると、そのノートに書き込まれる。 ホームページ内にある言葉を探した際、そのキーワードを書きとめておく辞書。 ページに貼り付けると、そのページが「ご飯」や「探し物」の対象になる。 SEO と遊べるゲームのこと。スコアを記録するため、名前を知らない場合は名前を聞いてくる。 タイムトライアル型レースゲーム。ハーボットが乗ったカートをうまく操作し、好タイムを目指す。コースは3種類あり、どのコースも3周で完走となるが、3回クラッシュするとゲームオーバーとなる。ハイスコアはコースごとに6位まで記録される。 このゲームのみ、すべてのハーボットユーザーがロッカーに追加できる。 いわゆる神経衰弱。A〜7までのカードとハーボットのカードをあわせた30枚のカードを、できるだけ早い時間でめくり切りハイスコアを目指す。ボーナスゲージがありこれは時間の経過や間違いによって減る(取れるはずのカードを取れないと減る度合いも大きくなる)が、うまく合えば増える(ハーボットのカードであれば一気に最大に成る)。ゲージが高いほど点数は増え、ゲージが最大になると大量ボーナスが入るが、同時にカードがシャッフルされる。 プレーヤー1人で30枚のカードをめくり切る「一人モード」と、ハーボットと協力する「一緒モード」がある。尚ハイスコアは「一人モード」でのみ5位まで記録される。 エアーホッケーに近いゲーム。ハーボットと対戦し、先に5点とったほうが勝利となる。モードはやさしい・ふつう・むずいの3種類がある。ハイスコアはクリアまでにかかった時間が短い順に5位まで記録されるが、むずいモードでハーボットに勝った場合しか残らない。 いわゆるオセロゲーム。コマを自分の色ではさむとひっくり返って自分のコマになる。マスがなくなる・どちらかのコマ数が0になる・双方が「パス」になる、のいずれかの状態になったとき、コマ数の多いほうが勝ちである。 ハイスコアは、ハーボットに横浜 マンション するまでにかかった時間が短い順に5位まで記録される。 ボウリングゲーム。対戦モードとペアモードがある。対戦モードはハーボットと投げあいスコアの高いほうが勝ちで、ペアモードはハーボットと1球交代で投げ高いスコアを目指す。ハイスコアはスコアの高い順に5位まで記録されるが、対戦モードではハーボットに勝った時のみ記録される。 ボールは投球位置を決めて「パワーカーソル」をドラッグしたあと離せば投げられる。パワーを強くすると照準が狙いにくくなる。 横スクロール型アクションゲーム。障害物を飛び越えながら、全3ステージのクリアを目指す。 「ジャンプ」ボタンをクリックするとジャンプし、ボタンが赤いときにクリックするとハーボットが空中回転して普通より長い距離をジャンプできる。一定時間空中浮遊ができる「浮き玉」もある。星を取ると点数が増えるが、穴に落ちたり障害物に当たったりするとツノ(ライフ)が1つ減り、全部なくなるとゲームオーバーとなる。 ハイスコアは、クリアまたはゲームオーバーの際に上位5位まで記録される。 ラボシップ「ブラブラー」でもらったアイテムは、この中に格納される。無料ユーザーでもアイテム取得は可能である。 現在次の3種類があるが、現在「ひろったもの」9個で交換できるアイテムを開発中である。 旅行などでページ更新が行えない場合に便利なアイテム。「ご飯」がなくなってから一定時間が経過すると食べ始める。 「ブラブラー」では30日単位でもらえる。「ひろったもの」3個で交換できる。 オーナーがあらかじめ設定した「マイ番」を踏むと、転がした目によって不思議な出来事が起こるアイテム。「ひろったもの」6個で交換できる。 「マイ番」は6つまで設定できるが、「10000」などの「キリ番」など、ハーボットがお祝いしてくれる番号は設定できない。 ハーボットのお散歩用アイテム。実態は高性能スクーターで、走行距離も表示される。「ひろったもの」12個で交換できる。 ハーボットサービスは無料であるが、有料のオプションを申し込むことも出来る。なおこのサービスを利用する場合はSo-netの「こんてんつコース」に入会する必要がある。またいったんサービスを申し込むと、無料サービスに戻すことはできない。強引に戻そうとするとハーボットのサービス自体が解約されてしまう。 クレジットカード会員でSo-net接続サービスを申し込んでいる場合、一般ユーザーよりも利用料が安くなる。 このパスを取得すると、以下の特徴がある。 ハーボックスのフレームに広告が入らない 普通のゲートパスでは入手できない、特別アイテムが手に入る 普通のゲートパスでは選べない、ハーボックスのフレームが選べる So-netからEメールによるサポートが受けられる オーナー同士のコミュニティスペースである「Harbot Cafe」が利用できる リンク先へプレゼントを贈る「ギフト」が利用できるようになる なお、このサービスを利用する場合はクレジットカードが必要となる。 このパスは「スター☆ゲートパス」の上位パスである。(そのため、このパスを申し込むと「スター☆ゲートパス」への変更は不可能になる。) このパスを取得すると、「スター☆ゲートパス」で得られる機能に加え、以下の特徴がある。 ダイアリー内に広告が出ない 普通のゲートパスや「スター☆ゲートパス」では選べない、ダイアリーのフレームが選べる 利用できるスタンプの種類が増える ダイアリーをホームページで公開できる ダイアリーで、写真やお絵かきが可能になる このサービスは、クレジットカードの他にWebMoneyでの支払いも可能である。